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5分でマル分かり!WEBマーケティングの基礎知識をやさしく解説

こんにちは。WEBマーケティングコンサルタントの関本です。

今日はWEB集客をしている人なら、ここだけは押さえておいてほしい「WEBマーケティングの基礎知識」をまとめてみました。

実際「WEBマーケティングってなんですか?」と聞かれてしっかり答えられる人は意外と少ないんじゃないでしょうか。特に女性はマーケティングって聞くだけで思考が停止する人も多いです。

今日は感覚派の女性にも分かりやすいように噛み砕いてお伝えします。WEBマーケティングの基礎を身につけてぜひあなたのビジネスにお役立てください!

WEBマーケティングとは?

あなたもご存知のウィキペディアではこんなふうに定義しています。

インターネットマーケティング: Internet marketing)は、インターネット上での商品やサービスのマーケティングである。Webマーケティングオンラインマーケティングネットマーケティングeマーケティングなどとも。

インターネットは数々のユニークな利点をマーケティングにもたらした。その1つは、情報の配布コストを低減したことと世界的な一般大衆を相手にできるメディアである。インターネットマーケティングの相互作用性は、素早い応答と相手の反応を引き出すのが特徴で、メディアとしての独自の利点である。インターネットマーケティングは狭義にはインターネットや電子メールなどを利用したマーケティングだが、広義にはデジタル化された顧客データ管理システムや電子的な顧客関係管理システムも含む。

インターネットマーケティングは、インターネットの創造的な面と技術的な面を統合した概念であり、設計、開発、広告、販売といったものを含む。

インターネットマーケティングはまた、顧客獲得サイクルの各段階に沿って、検索エンジンマーケティング (SEM)、検索エンジン最適化 (SEO)、特定サイトでのバナー広告、電子メールマーケティングWeb 2.0 戦略などをメディアに配置することを意味する。(一部抜粋)

 

正直、意味わからん!って感じですよね。笑

ということで、ここからわかりやすくWEBマーケティングの特徴から説明します。

WEBマーケティングの特徴

  1. スピードが早い
  2. ローコストである
  3. パーソナルアプローチができる
  4. 効果測定性がある

ご覧いただいたように、私たち個人ビジネスにぴったりな特徴を持っているということがお分かりいただけたでしょうか。それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。

1、スピードが早い

計画立案から施策までのスピードが従来のマーケティングに比べて圧倒的に早いです。企業ではなく個人でビジネスをする場合には、スピード感がとても大事になってきます。なぜなら時間がかかればかかるほど経費もかかるからです。大企業と違って個人は予算が限られているのでスピード感は超大事です。

2、ローコストである

無料のブログを使えば予算0円から情報発信することができます。SNSと連動させれば情報を拡散することもできるので短期間で効果的な宣伝もできるようになります。

ただここで勘違いして欲しくないのは、たくさん拡散すれば成約につながるかというとそうではないです。これについては後半詳しく説明しますね。

3、パーソナルアプローチができる

WEBマーケティングはターゲット1人1人に向けてアプローチができます。

ですから今までのチラシや広告を使った宣伝、集客に比べて無駄が少ないのが特徴です。

より細かいターゲッティングをすることであなたのサービスや商品にぴったりなお客様に届けることができます。WIN-WINの関係が作りやすいということです。

4、効果測定性がある

WEBマーケティングは、結果や経過を全て数値化できます。グーグルアナリティクスは有名ですね。

サービスや商品の見直し、宣伝方法などの改善がしやすいです。

女性は数字に弱いですが、WEBに限らずビジネスをしていく上では数字の管理は必要ですので、最低限の数字だけは押さえておきましょう。

ユーザーの理解

次にWEBマーケティングを活用していく上で大切な、「インターネットユーザー=読者」について理解しておきましょう。なぜならビジネスはユーザーありきだからです。

ここでは3つの特徴をあげておきます。

  • 読者は常に斜め読みしている

本やチラシと違ってWEB上の読み物はユーザーの目の負担が大きいです。あなたもそうじゃないですか?毎日何時間もスマホやパソコンを見ていたら目がしょぼしょぼしてきますよね。

ユーザーは隅から隅まで読むことはできないので、ユーザーの負担を軽減する工夫が必要だと覚えておいてください。

例えば、専門用語を乱発しないとか、大事なところはわかりやすいように文字色を変えたりして目立つようにするとか、常に読者視点を忘れないようにしましょう。

  • 目的を持って閲覧している

WEBで情報を探すときにはほとんどの人が目的を持って閲覧しています。ということはあなたはあなたの読者が求めている情報=ニーズを知ることが大切だということですね。

  • 他のサイトと比較している

カフェで食事をしようと思ったとき、いろいろなカフェと比べて一番おいしそうだったり、雰囲気のいいお店を選んでいませんか。このようにユーザーは他のサイトと常に比較しながら自分にぴったりな情報を探しています。

ですからあなたのサイトは「誰に向けて、何を、どんな特徴を持ったサービスや商品なのか」具体的に書く必要があるということです。

WEBマーケティングの3ステップ

ではここからは自分のWebサイトを活用して売上を上げるためのWebマーケティングの具体的な施策を3つのステップに分けて紹介します。

ステップ1:集客のための導線

最初のステップは、Webサイトへの見込み客にきてもらうステップです。

ここで気を付けなければならないのは、Webマーケティングでいう集客は、Webサイトへのアクセスをむやみやたらに数を増やすことではなく、見込み客のアクセスを増やすことがめちゃくちゃ大事なポイントです。

具体的にはまず、見込み客にとって魅力的なサイトのデザインと質の高いコンテンツの発信といったWebサイトそのものの充実です。

同時に、SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)をはじめ、リスティング広告、ディスプレイ広告、ネットワーク広告、アフィリエイト広告、SNS広告など、Webサイトを広く知ってもらうための工夫もしていきます。

ただ個人ビジネスが初めての人で予算が限られている人の方が多いと思いますので、最初は広告を打つのではなく、FacebookやTwitterなどのSNSと連動させてたくさんの人に知ってもらうことをおすすめします。

広告はある程度収益が増えてからでも遅くはありません。

ステップ2:サイトで接客

この段階は、Webサイトを訪問した読者に継続してサイトを見てもらう工夫です。

基本は読者のニーズを常に意識し求められている情報を発信していきます。読者といかに深く関われるか、つまり信頼関係を築くことができるかというステップになります。

単なるアクセスから、売り上げや申込み、問い合わせといったアクションにつなげていくための方法をとります。

ステップ3:再来訪を促すためのフォロー

サイト読者が離脱した後にしっかりフォローをして再来訪を促すステップです。一度、Webサイトを訪問したユーザーとのエンゲージメントを無駄にしないよう、関係を深めリピート訪問してもらう工夫をします。

私が実際にやっているのはメルマガの活用です。ブログの記事下に毎回メルマガ登録のバナーやテキストのリンクを用意しておきます。メルマガはステップメール化してより深い関係を築く工夫をしています。

メルマガはブログ以上に価値ある情報を提供していくことがポイントです。読者はわざわざ一手間かけてメールアドレスを登録してくれているわけなので。

ステップメールは一定期間毎日濃い読者に情報を届けることができるので、短期間で信頼関係を築くことができます。

これらを効率的に進めていくためには、Webサイトを訪問した読者に対して一連のWebマーケティングの流れを仕組化するといいです。

具体的には「ブログ→メルマガ(ステップメール)→セールスレター」DRM=ダイレクトレスポンスマーケティングの仕組みがシンプルなので初心者にもおすすめです。

見込み客の理解をより深く知るために

Webマーケティングで大切なことは、単に見込み客のデータを把握することではありません。

見込み客のニーズを理解し、集客の流れや仕組みをつくりあげていくことです。

しっかり見込み客のニーズを捉えることができれば、ビジネス初心者でもスピーディーかつ低予算で見込み客にアプローチできます。

集客は数が多ければ多いほどよいというわけではありません。たまに勘違いされている人がいるのですが、FacebookなどのSNSで友達やフォロワーが多ければ集客できるわけではないです。

実際私の元クライアントさんでもFacebookで友達5000人作ったけれど、ほとんど成約に結びつかなかった人もいました。

大事なのは、その中からどれだけ成約につながるという、成約の可能性の高い優良顧客を集客するかということです。

そのためにWEBマーケティングを有効に使っていきましょう。マーケティングが自動化できれば、Webにおける営業活動の強力な助っ人になります。

女性の苦手なデータ分析に加え、顧客のニーズに合ったマーケティングができるようになり、効果測定も効率的にできるようになります。

WEBマーケティングでやってはいけないこと

一番やってはいけないのは、小手先だけで読者を誘導しようとすることです。読者は心を持った人間です。読者のことを考えて書いた記事なのか、そうでないのかは瞬時にわかってしまうものです。

テクニックではなく、WEBの向こう側には生身の人間がいることを忘れないようにしましょう。

WEBマーケティングまとめ

今回の記事では、WEBマーケティングの基礎知識から、Webマーケティングにおける仕組みの活用まで、幅広く解説しました。

子育てをしていたりしてビジネスに使える時間が短い人にこそ、Webマーケティングを実践し、効率の最大化を狙ってWEBマーケティングの自動化の導入をぜひ検討してみてください。

 

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