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スティーブ・ジョブズに学ぶビジネスにおける「直感」や「感性」の必要性

こんにちは。WEBマーケティングコンサルタントの関本です。

今日は、スティーブ・ジョブズに学ぶ「直感」や「感性」の必要性というテーマでお話ししていきます。

ビジネスに「直感」「感性」?
そんなものいらないでしょう?

ビジネスは「論理」や「数字」でしょう。

そう思われた方もいるかもしれません。

でも実は、たくさんの企業が競合との差別化に苦しむなか、iMacやiPhoneなど、次々と革新的なプロダクトを生み出すことができたのは、「直感」や「感性」を大切にする経営者、スティーブ・ジョブズだったからだと言われています。

 

今まで、ビジネスの意思決定において大事にされてきたのは「論理」や「理性」。でもそれだけでは結局はみんな同じ正解に辿り着いてしまいます。

セミナーに参加する人や、ビジネス書を買う人の中にも、「正解探し」に明け暮れている人は多いですが、世界はどんどん変わっているので、その「正解」も少し時間がたつと不正解になってしまうのです。

 

ではどうすればいいかというと自分の判断基準に、直感や感性をベースにした「美意識」を取り入れてみてはどうかということです。

今の社会のあり方に疑問をもっている人、ビジネスで行きづまっている人、勉強ばかりで疲れてしまった起業家の卵にオススメしたい記事です。

「美意識」はビジネスだけではなく、人生において意識するととても楽に生きられるので持っておいて損はありませんよ。

美しいものに魅力を感じる

私は物心ついた時からいわゆる「美しいもの」が好きでした。

例えば、子供の頃の記憶にあるのは

・友人宅の食器棚にある形の揃ったきれいな白い食器たち
・当時は田舎では珍しかったオーブン付きのシステムキッチン
・ジーンズをはきこなしている女性の後ろ姿

そこには自分なりの「美意識」が働いていました。保育園の時に着ていく服は結構こだわっていました。

「美意識」を持つと、自分の判断基準ができるので周りが気にならなくなります

日本人て無宗教的な人が多いのですよね。だから世間や他人の価値観で生きていく人がとても多いです。

でもそれって幸せなんでしょうか?

・自分の着たいものを着る
・自分の食べたいものを食べる
・自分のやりたいことをやる

この考え方が身についているということは自分の価値観で生きたいるということになります。

ビジネスはもちろん、生きていく上でとても楽なんですよ。
他人に左右されなくなりますから。

多くの日本人はそもそも自分の欲求や価値観に気づいていない人が多いように思います。

また欲求があったとしても周りを気にしすぎるあまり、自分のやり方ことを諦めたり、主張を抑えてしまう傾向にあります。とてももったいないと私は思うのです。

コンサルタントとして個人ビジネスを立ち上げたい女性にたくさんお会いしてきましたが、自分の価値観で生きている人は本当に少ないと感じています。

「ものの見方」がビジネスにもろに出てしまう

ビジネスでは、その人の経験や持っているノウハウだけではなく、ものの見方や考え方がむき出しになります。

お客様と接する時、文章を書く時、ブログデザインを選ぶ時、全て自分の判断基準で選んでいます。

その判断基準てなんでしょうか?

まさにそれはその人の「ものの見方や考え方」=「美意識」です。

ビジネス業界では自分の売り上げのためならなんでもやるというような人も大勢いますが、私はそれには反対です。

ルールもなしに進めていけば無法地帯になり、最終的にはお客様も自分も苦しむことになるからです。

そもそも美意識とは?

Wikipediaにはこう書いてあります。

美意識とは、人が美しいと感じる心の働き

美しいと感じる対象は個体差が大きく、時代、地域、社会、集団、環境などによっても大きく異なる。例えば、整然と並ぶものに美を感じるものもいれば、ランダムに並ぶさまに美を感じるものもいる。

左右対称を美しいと感じるものもいれば非対称に美を見出すものもいる。無調を心地よいと感じるか否かなども美意識に関連している場合がある。

 

あなたはどんなものを美しいと感じますか?
またどんな人を美しい人だと思いますか?

上にも書いてある通り、美意識は時代、地域、社会、集団、環境に左右されます。

私自身はたまたま母が絵を描くことが好きだったり、美術館に行く習慣があったりしたので世の中の美しいものに触れる機会が多かったので、美意識が育ったんじゃないかと思います。

 

時代、地域、社会、集団、環境の中でも、あなたの意思で変えることができるものってありませんか?

今まで美しいものや美しいものや本物に触れる機会が少なかったのであれば、自分から積極的に行動してあなたの美意識を育ててあげてください。

 

売れている人ほど美意識を持とう

数年前から起業がブームになってたくさんの人が起業をしました。
(私もその1人です。)

個人でもビジネスがしやすくなったのは、とてもいいことです。

ですが、あまりにもお客様を無視したやり方や考え方が横行していると思うのです。しかもそういうやり方をしている人ほど圧倒的な売り上げをあげていたりします。

 

女性起業家の間では、一時期自撮りが流行りました。
あれを見てあなたはどう思いますか?

私ははっきりいってしまうと「下品」だと感じるのです。
自分の顔をネット上にバンバン出すというのは、控えめに考えても美しい行動は思えないからです。

正直私も数年前は自撮りをしていました。完全に周りに流されていたくちです。
でもやっぱりちょっと違うなと。数ヶ月でやめました。

まさにその時のやめる基準になったのが「美意識」でした。

 

自撮りは私の価値観においては全く「美しくない」行為。
それに気づいたので今はやらないのです。

「自撮りやれば売り上げ上がるよ!」と言われても自分の中の「美意識」がそれを許さない限りは絶対にやりません。

ホテルのラウンジで人参?

ある時私がホテルで人と待ち合わせていた時、主婦と思われる4〜5人のグループがやってきました。(女性って集まるとどうしてあんなにうるさいんでしょうね^^;)

たまたますぐ近くの席だったのですが、いきなりバッグから人参を取り出しました。そしてみんなでハイポーズ!と言いながら撮影会が始まりました。

それってホテルのラウンジでやることですかね。

「美意識」というよりもモラルの欠如と言ったほうがいいかもしれません。

1人でいたら綺麗な方も、集団になってキャーキャー言っていたらおブスになってしまいますよ。彼女たちは場をわきまえるという意識もぶっ飛んでしまっていました。

自分のサービスを売るためや宣伝のためになんでもありになっている人は残念ですが、本当に多いです。

「美意識」なんてあったもんじゃありません。

「美意識」を磨くには

実際に「美意識」を磨くにはどうしたらいいのか。

美意識の根本には感性や直感があります。
両方とも「心」が関係しています。

昔高校の美術の先生がこんなことをおっしゃっていました。
「美しいものをみて感動する心を持ちましょう」
と。

感動しなければ絵は描けないからです。

 

ビジネスも人生も全ての原点はここにあるんじゃないでしょうか。
夕日や花、アート、人から受ける信頼、感謝、星、デザイン・・・

美しいものは世界中にありますが、それを見た時に動く「心」をあなたは持っていますか?

ビジネスを一生懸命がむしゃらにしていると心が疲弊することが私は過去に何度もありました。

そんな時には大好きな美術館や自然に触れることで「心」を取り戻していました。

個人でビジネスをしていく上で心はとても大切です。
心が伴わないビジネスはお客様にも届きませんよ。

こんな本もあります


今世界の「エリート」が美術館のワークショップに参加したり、グローバル企業がアートスクールに幹部候補を送り込んだりすることが増えています。

「教養」を身につけるためではなく、そこには「美意識」を鍛えるという、実利的な理由があると言います。

すさまじいスピードで変化している現代社会において、重要な意思決定を行なうエリートに求められるのが「美意識」だからです。

「美意識」とは、不透明な社会を切り抜けるうえで明確な判断基準となってくれるからである。

この本の筆者の山口周さんはこのようにおっしゃっています。

まとめ

インターネットの普及で私たちの周りには情報が溢れています。もうどの情報が正しいのか検討もつかないこともあります。

そんな時には自分の判断基準を持つと迷いません。

私がオススメするのは「美意識」です。

世界のエリートも求められている「美意識」ぜひ磨いていってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

WEBマーケティングコンサルタント
関本夕美子

 

 

 

 

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