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自己破産寸前!?今さら聞けない自己啓発。自己啓発ににハマる人の特徴と自己啓発の正しい活かし方

こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの関本です。

「仕事でもっと結果を出したい!」
「今の自分を変えたい!」
「やる気を出して、元気に働きたい!」

何かうまくいかないことがあったりすると自己啓発本を読んだり、自己啓発セミナーに出たりする人は珍しくないですね。

 

ですが、自己啓発は正しい勉強の方法を知らないとほとんど役に立たないので、大金と時間をドブに捨てることになるので注意が必要です。

自己啓発本を毎日のようにたくさん読んだにもかかわらず何も変わらない人、高級車が買えるほど自己啓発セミナーにも出まくったのに何も変わらないという人、意外と多いです。

 

実は私も20代前半、会社の人のすすめで自己啓発セミナーに参加したことがあるんです。もう記憶は少し薄れていますが、ちょっと特殊な空気だった事は確かに覚えています。

大笑いしたり、泣いたりと感情を揺さぶられた記憶だけは鮮明に残っています。
ちなみにそのセミナーに参加した後、私の場合は大きな人生の変化はありませんでした。

 

ですが、たった1冊の本を読んで人生が変わった!という人も存在します。

この違いは一体何なんでしょうか?

今回は自己啓発に失敗してしまうパターンの事例をピックアップして、実際のビジネスで役に立つ自己啓発の勉強法についてご説明します。

正しい自己啓発の勉強の仕方が分かると、実際に仕事や生活など「現実」を良くしていくことができるので、本当の意味で人生を大きく変えられますよ。

ではまずは、失敗例から見ていきましょう。

 

自己啓発本・セミナーにハマる人の特徴と失敗例

そもそも自己啓発とは、

自己啓発(じこけいはつ)とは、自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為である。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。他に、自己啓発、自己啓蒙、自己変革、自己快活なども表現もされる。
出展:Wikipedia

どんな勉強でも自分の成長が伴ったり、隠れた能力を引き出したりできるのであれば自己啓発になると言うことですね。

でも、ほとんどの人が自己啓発が「つもり」になってしまって、実は成長出来ていません。

ここからは自己啓発にハマる人の特徴をお話しします。
4つの特徴にまとめました。

特徴1、 自己啓発は勉強するだけじゃダメ

自己啓発の本やセミナーは、「こういう考え方をしましょう」という マインド面や普遍的・本質的な内容 を扱うものと、ある特定のジャンルのスキルやノウハウを扱うものに分けることができます。

最初に話したように私が過去、自己啓発セミナーに参加しても成果が出なかったのは、セミナーに参加することが目的になってしまっていたからです。

目的が勉強する事そのものになってしまっていて、知識として仕入れるばかりで実生活に全く生かせなかったんです。

自己啓発の考え方も、スキルやノウハウも、ただ覚えただけでは何の意味もありません 。

ビジネスでも同じです。

クライアントさんをコンサルするときにいつも口を酸っぱく言っていることがあります。「インプットとアウトプットはセット」ですと。

仕入れた情報やノウハウは生かしてナンボです。実際に行動することでしか、その情報やノウハウは身につかないからです。

 

もっと言えば、行動して失敗して初めて身につくと言ってもいいでしょう。

自分で何回も何回もやっていく中で「上手く行く勝ちパターンの法則」が見えてきます。そして、さらに自分なりに工夫して極めていく中で人生に大切な本質が見えてくるのです。

プロスポーツ選手やビジネスなど、何かを極めた一流の人はみんな自分なりの人生観や哲学を持っていますよね。

自己啓発本に書いてあるような考え方や本質は、このような人生観・哲学など抽象的な部分をまとめたものです。

 

自己啓発はノウハウや情報として覚えるのではなく、「インプットとアウトプットはセット」を肝に命じて行動していく中で自分のものにしていってください。

このほうが効率もいいですしね!

 

特徴2:煽られて高揚感がクセになっている

自己啓発セミナーにどっぷりハマってしまう人は世の中にとても多いです。

自己啓発に依存して中毒になって止められず、家が建つほどつぎ込んで自己破綻してしまう人もいます。

「これさえやっていけば、人生がうまくいく。後で何十倍にもなって返ってくる自己投資だから」と借金までして参加している人も少なくないようです。

 

アメブロでよく見かける「キラキラ起業女子」のほとんどが自己啓発ですよね。300万円を両親に頼み込んで借金し某女性の講座を受講したという記事を見たことがあります。

投資した以上のものが得られたのであれば、他人が文句を言う権利はありませんが、ほとんどの場合主催者だけが儲かるシステムになっています。

そして実のところ、自己啓発のほとんどがプロモーションだったりします。

なぜ普通の人が何百万も借金してまで自己投資してしまうかというと、 セミナーに出ると自分がすごい成功者の仲間入りをしたような、何でもできるような気分になり、その高揚感がクセになってしまうのです。

これは、自己啓発本を読んでも同じです。

「ワクワクするものにお金を使いましょう!」と聞いてお金を使い果たした女性も知っていますが、投資と消費を勘違いしている人も少なくないようです。

 

「これをやれば、人生が良くなりますよ、絶対に上手く行きますよ」と聞いて、安心して満足してしまうんです。まだなにも行動していないのに。

また、憧れの先生に自分が認められたい♡、周りの人よりももっとやる気を見せたい!、というプライドや承認欲求 もくすぐられるところもあります。

このようなファンの心理を知っていて「信者」を集めようとする講師もいるので注意が必要です。本をいっぱい出してセミナーに集めてテンションを思いっきり上げて、煽りまくり、感動させ、依存させます。

この方法で素直な参加者はセミナーの最中は何でもできそうな気持ちの高まりを感じます。

ですが、一歩会場の外に出ると普通の人に戻ってしまうのです。

中身が変わらない→またセミナーであの感動を味わってみたい→もっと高額のセミナーへ・・・

気がつかないうちに負のループにどっぷりハマっているパターンですね。

素直であることが裏目に出て、すぐに感化されてこれは良い、これは悪いと決めつける人も自己啓発にハマりやすい傾向にあるので注意しましょう。

その特性は必ずしも悪いことばかりではなく、これまでの自分の人生を変えて新しい未来を切り開くためには古い考えを捨てる必要はありますが、あんまりコロコロ変わってしまうと危なっかしいですね。

特徴3:色んな人の影響を受けてブレブレになってしまう

本やセミナーで勉強すること自体は良いことだと私も思っています。

ですが、あまりにも色んな人からの情報を仕入れすぎると自分の軸がブレて何を目指したらいいか分からなくなってしまう事はよくあります。

私もコンサルの時によく話しますが、「情報のインプットのしすぎには注意してください」と。

 

情報やノウハウは、その本を書いた人やしゃべっている人の経験による「意見」であって、それぞれ違っていたり、時には矛盾していたりします。

本質は実は一緒なんですが、どの分野においても最初の勉強し始めの時点では、あまり情報を取り過ぎない方がベターです。

きちんと自分の意見を持って、他の人の意見と真実を見分けられるようになってからでないと、どんどん新しい情報を仕入れるたびに流されて自分の意見が変わってしまいます。

行動もコロコロ変わるので人から信頼されなくなったり、なかなか成果が出ないということになってしまいます。

結構ビジネス業界にはこういう人多いんですよ。

結局は自分の目指すゴールがあやふやなため、他人の意見に簡単に流されてしまうのです。最悪行動がストップしてしまい、どうしたらいいかわからなくなってしまうのです。

何かを始める時には先生を1人に絞るくらいの覚悟を持って学ばれるといいですよ。

私も過去数名のコンサルティングを受けてきましたが、その期間は他の方の情報はシャットアウトするくらい徹底して受け取る情報を制限していました。

今まで行動できないということがなかったのは、情報を自分なりに厳選していたからだと自負しています。

 

特徴4: 「今のままのあなたでいいんだよ」は要注意!自己啓発自分を正当化するために自己啓発を使っている

「今のままのあなたでいいんだよ」この言葉はちょっと危険な一面も持っています。なぜなら今の自分を正当化して仕事の成果につながりにくくなるからです。

今までの自分を壊して超えて行ってこそ成長できるのわけですが、「今のままでいいんだよ」と信頼している先生に言われるとそれで満足して終わってしまうと何も変わりません。

「今のままのあなたでいいんだよ」と言われれば正直嬉しいですし、安心してしまうのですが、ずっとその居心地のいいところにだけいるとそれ以上、磨かれていきません。

ビジネスでも「私は正しいんだ、今までのやり方は間違っていない!」というプライドからくる思い込みは成長をストップさせてしまい目標達成できません。

それは耳障りの良いものだけ取り入れるようにしてしまうからです。

 

でも実際は、自分にとって都合の悪いことや嫌なことの方が本当に必要なテーマだったりします。

今までの自分が慣れ親しんだ領域は コンフォート・ゾーンと呼ばれますが、そこから抜け出して、外の世界にぶつかっていってこそ大きくなれるのです。

 

私もコンサルをしていてよく感じるのですが、多くの人が失敗することを恐れすぎて身動きが取れなくなっています。これは日本の教育の弊害だと思いますが。

完璧な人間などどこにもいないですし、完璧なノウハウもこの世にはないのでどんどん失敗していけばいいんです。

今までの自分・やり方ではダメだ、と自己否定が起こり、いい無力感を持っていると何でも素直になって学ぶことができるからです。

自己啓発によって今までの自分を正当化するのではなく、今までの自分を打ち破るという意識で自己啓発をやってみると、ぐ〜んと成長スピードが加速しますよ。

仕事で成果を出す自己啓発の方法

それでは、自己啓発は具体的にどうやって勉強するといいのか、仕事に成果の出る自己啓発の方法を2つにまとめたので見ていきましょう。

自己啓発本は1冊を深く読む

今までに全く本を読んだことがない人も、今までたくさん読んできた人も、 どれか1冊本を選んで徹底的にその内容を自分の中に落とし込み、実行に移してみましょう。

「一冊の本を7回読んで初めて自分のものになる」という言葉を聞いたことがあります。

読む時のコツは「これは自分に置き換えると、どういうことだろう」「行動に移すとしたら、どういうことができるだろう」などと、自分の頭の中の概念や行動を繋げるようなイメージをしながら読むことです。

すると情報の定着がより早くなります。

でも実際に行動する時になると、なかなか行動に移せなかったりします。私自身もいまだにそういうことがあります。

でも今までやらなくてもよかったものを取り入れるわけなので、仕方ないと割り切ってしまいましょう。

そうすると心に余裕が生まれて不思議ですが「楽しむこと」ができるようになります。楽しめるようになると自然と行動に移せるようになってきます。

素直に自分の内面の弱い部分と向き合う

ビジネスで成果を出している人の中には「ビジネス書なんて読んだことがない」という人もいます。

そういう人の特徴として自分の人生観・仕事観・哲学をしっかり持っています。

実際に仕事をしていく経験の中で先輩やお客様などから学んできているのです。やはり経験に勝るものはありませんね。

わざわざ本を読んだり、セミナーに出たりしなくても仕事や日常生活の中から学ぶことはできるのです。

大切なのは、いかに素直になって目の前の人や出来事から学び、自分の内面の弱い部分と向き合えるかということです。

「自分は知っている」「自分は正しい」という思いを捨てて、自分の悪いところや弱いところを素直に受け入れて、直していけるかどうか。

これは、内面を磨くのにはもちろん、何かを上達するのには欠かせないマインドです。

  • 人から叱られたり、批判されたとき、上手く行かなかった事実を素直に受け止めることができる
  • ちゃんとミスを認めて、改善していけること。

これができれば全てのことから学ぶことができ、成長していくことができます。

 

自己啓発の効果を最大限に発揮するために

自己啓発を最大限に発揮するためには「自分の能力を開発する、内面的を成長させる」という目的を忘れないようにしましょう。

自己啓発の勉強自体が楽しくなってしまったり、依存してしまったり、自分を正当化するために使ったりしていると、結局は搾取される側でい続けることになります。

ちゃんと成果を出すためには、

1冊の本を何回も読み、実際に行動すること
・素直に自分の内面の弱い部分と向き合う事

が大切です。

あなたにとって意味のある・成果の出る自己啓発ができるように心から願っています!

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